こんにちは。
豪徳寺の歯医者【豪徳寺よねくら歯科】です。
「歯周病かもしれないけど、インプラント治療をできるかな?」
そのようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は歯周病にかかっているときの、インプラント治療についてご紹介します。
歯周病はインプラントの寿命に影響します
歯周病とは、歯と歯ぐきのすき間から侵入した細菌が、歯ぐきに炎症を起こしたり、進行させて歯を支える骨を溶かしたりしてしまう感染症です。
初期には以下のような症状がでることがあるため、該当する方は歯周病を疑う必要があります。
・歯磨きのときに血が出る
・口臭がする
・お口の中がネバネバする
・歯ぐきが腫れる
インプラント手術を受けた方が気をつける必要があるのが、「インプラント周囲炎」です。
インプラント周囲炎とはインプラントの周りの歯ぐきが歯周病と同じような状態になることで、インプラント治療を受けた方の22%に発症すると報告されています。
このインプラント周囲炎はタバコを吸っていたり、歯周病にかかっていたりすると、さらに発症率が高くなるのです。
(参考:「歯周炎患者におけるインプラント周囲炎の病態と治療法」日歯周誌 p248|J-STAGE) >
歯周病はインプラント周囲炎の発症だけでなく、インプラントの寿命にも影響をおよぼすことがわかっており、歯周病はインプラントの寿命を短くする可能性があります。
このような理由からも、歯周病に感染している場合にはまずは歯周病の治療を行うことが一般的です。
歯周病を放置するリスク
歯周病が進行すると、歯周病菌によって、歯を支える骨が溶かされてしまいます。
骨が溶かされていくことで、歯がグラグラしたり、歯が抜けてしまったりします。
したがってインプラントを使用している方で歯周病を放置することは、インプラントの脱落につながる可能性があるのです。
「豪徳寺よねくら歯科」では、安心してインプラント治療を受けていただくために、インプラント治療前の精密な検査・カウンセリングを実施しており、インプラント手術後の定期的なメンテナンスを推奨しております。
事前の検査や術後のメンテナンスによって、インプラントを長く使用できるようサポートさせていただきます。
豪徳寺駅のインプラント治療は「豪徳寺よねくら歯科」におまかせください
インプラントの手術を行う上で、顎の骨や血管、神経の位置を正確に把握することはとても重要なことです。
「豪徳寺よねくら歯科」では、「歯科用CT」を活用し、これらの位置をより詳細に把握することで、正確な診断に役立てています。
インプラントの治療をお考えの方は、豪徳寺駅徒歩2分の「豪徳寺よねくら歯科」までご来院ください。
駅徒歩2分