- 重症化したむし歯でも歯を残したい
- 歯の根の治療が長引いている
- 歯が激しく痛む
むし歯が進行し、歯の内部にある神経まで達すると、神経が炎症を起こして初期は激しい痛みを伴います。それと同時に炎症初期には冷たいものが、炎症が進行してくると熱いもので歯がしみてきます。歯を残すには、炎症した神経を取り除き、洗浄・消毒を行う根管治療が必要です。
しかし、根管治療は歯の大部分を削る必要がある上に、治療時に細菌が侵入してしまうと治療後に炎症してしまい、また歯を大きく削ることとなる再治療のリスクが高くなります。
当院では、根管治療時に必ず「ラバーダム防湿」を行います。ラバーダムは歯のみを隔離することで、唾液を遮断して治療部位に細菌が入り込むこと防ぐために行う治療方法です。また、治療時に使用する強力な消毒液や鋭い器具を誤嚥することなく、安全性と正確性の高い治療を進めることができます。
当院では日本保存学会専門医が、歯科用CTによる的確な診断を行ってから、マイクロスコープによる拡大視野で精密な治療を行います。
詳しくはこちら